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2026/10/04
ほっとひと息『ピアノで推し活!』
教会の引っ越しに伴って、私の実家にグランドピアノがやってきました。新会堂完成までの7年間、教会のものをお預かりすることになったのです。6畳の部屋が大きなピアノひとつでほぼいっぱいになりました。週のうち数日は実家に帰りますので換気はできますが、数か月はほとんど触れることもなく過ごしました。今年に入って「時々弾いた方が楽器にもよい」とお聞きしましたので、子どもの頃に使っていたピアノ教本や楽譜を取り出して少しずつ弾いてみています。半世紀くらい前の楽譜ですが、意外と曲はよく覚えています。ただ、指が思うように動かず、曲というより騒音のようになってしまい、肩に力が入って肩も凝るし、なかなか大変です。でも、自分でメロディを奏でるのは下手でも楽しさもあります。数百年以上前に作曲されて多くの人を楽しませてきた和音やメロディはやはりすばらしく、指の運動、頭の体操、耳からの癒しになればいいなと思いつつ練習しています。音楽は音を楽しむと書きますが、聖書のある箇所には歌や楽器で神さまをほめたたえる時に「喜びにみちた大きな音・叫びで~make a joyful noise」と表現されています。これは推しのコンサートでファンが歓声をあげたり、リズムをとって手を叩いたりするのと同じようです。神さまに向かって「あなたは素晴らしい、感謝します、愛してます」と叫び歌い、楽器で喜びの音を奏でるのです。私のピアノの喜びのノイズも神さまに届きますように。

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https://ccnz.jp/news/
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