チャーチオブクライスト ニュージーランド日本 | 大阪教会

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世界情勢と聖書

今年の異常気象を考える

 今年の夏は、猛暑日が3ヶ月 間も続きました。また7月に豪雨、9月に大型台風が西日本を襲い大きな被害と死傷者が出ました。これまでにないような災害は、地球の気温が上昇しているという地球温暖化によるのでしょうか。今から30年くらい前に地球温暖化の可能性が言われ、その影響で、気温上昇による海面の上昇、巨大台風の発生、作物の不作による飢饉などが起こる恐れがあるとテレビ報道で語られました。今年の大型台風や豪雨、高い気温を見ても、その予測通りのことが起こりつつあると言えそうです。専門家の意見では10年から20年の短期間では地球温暖化を実証することは不可能とのことですが、予測が現実になりつつあることは、地球温暖化の可能性が高くなっていることを表しています。
 今年の猛暑や豪雨、大型 台風で多くの人が亡くなりましたが、社会的な弱者である高齢者や子どもの被害が目に付きました。このような被害をなくすためにも、地球温暖化の原因と考えられる二酸化炭素など温暖化を引き起こす物質を少なくすることが緊急に必要です。
聖書は言います。『…、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、…。』(聖書)