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Oh! Happy Day |
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世にはない平安 【夫】私は幼い頃から、いじめられたり人に騙される事があって、人を素直に信じることが出来ず、また心にいつも妬みや人を憎む思いを持っていました。素直になれない自分が嫌でたまらず悩んでいた時に、友人に誘われ初めて教会のクリスマスに行きました。話の内容は分からなかったのですが、暖かい雰囲気を感じ、皆が楽しく話しているのに驚きました。その後、友人に勧められ聖書を読むようになりましたが、疑い深い私はなかなか信じることができずにいました。それから数年経ったある日、宣教師から「神を信じてみませんか」と言われ、信じる決心をしました。『信じない者にならないで、信じる者になりなさい』(聖書) 疑い深い私を、神様は励ましてくださり、信じる決心をすることができました。その後神様は聖書のことばと祈りによって、イエス様が真の神であることを教えてくださいました。今は聖書のことばによって励ましと力をいただいていることを心から感謝しています。 【妻】私の実家には仏壇があり、祖父を中心に家族で拝んでいました。ある日、祖父が仏具を並べてみがき始め、「きれいになって仏さんも喜んではるやろ」と、言ったのです。畏敬の思いを持っていた仏像がただの“物”となり、がっかりしました。以後、神や仏は人が考え作ったものと思うようになりました。キリスト教系の高校に進み、初めて聖書を読みましたが、神話のようでした。その後眼の病気になったり、社会に出てからも色々な出来事や人間関係で悩んだりして、神様を求めるようになり、クリスチャンの友人から誘われていた教会に再び行くようになりました。世界を造られ、色々な角度から私に語りかけてくださる本当の神様がおられるとわかり、とても嬉しかったのです。『天にも地にも、わたしは満ちているではないか。』(聖書) |
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