喜びの日々
中尾一男(管理員) 和子(主婦)
中尾一男
「神様っているのかな。」
「神様は目に見えないのでしょう。」
これが、私が神様を信じる前の気持ちでした。けれども、今は、神様が私たちを愛を持って見守ってくださっていることを実感できます。聖書には、神様は私たちの行動の全てを一つ一つ知っておられ、私たち一人一人の頭髪の数さえ知っておられるとも書かれています。
私が教会へ続けて出席するようになって数年後に、身体障害を持っておられるキリスト者の女性が、輝く笑顔で「神様って素晴らしいですね。全てのことは神様から出て、神様によって成り、神様に至るのですよ。」と、言われたのを忘れることが出来ません。私の全てを知ってくださっているこの神様のひとり子イエス・キリストが私の罪のためにお死にくださったことに感謝し、喜んでいる日々です。
中尾和子
私は幼い頃から、心に漠然とした不安を持っていました。情緒的に不安定な子ども時代を過ごし、成人した時にはとても無気力でした。そんな内面を隠しながら職場を転々とする生活に行き詰まりを感じていた頃、大阪教会に来ました。そこで聞いたお話は、頭では理解し難く、でも心には、否定の出来ない深い真実性を感じました。キリストは神のひとり子であり、そのお方が十字架で死なれたのは私の罪を赦すためであったこと、キリストはよみがえって今も生きておられ、信じる者に永遠のいのちを与えてくださることが分かりました。
葛藤の末に信じる決心をした時から、空虚だった私の心に大きな深い平安が宿りました。聖書の言葉の意味が分かりはじめ、その指針と力によって喜んで生活できるようになりました。
『神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。』(聖書)