創立45周年ご挨拶
「今までも、これからも…。」
1965年5月16日(日)の朝、大阪市中之島の中央公会堂6号室に2名の青年と、招かれた友人たち10数名が集まりました。「中之島クリスチャンの集い」と称して開かれた小さな礼拝、これが“チャーチ オブ クライスト ニュージーランド 日本 大阪教会”の始まりです。その日から45年間、神様はこの小さな集まりを通して、多くの方々にご自身の愛を表して下さいました。
私たちは、月刊誌「みなみせんり」並びに当サイトを通して、一人でも多くの方々に、神様の愛とイエス・キリストを通した救いのメッセージをお届けしたいと願っております。『神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。』『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』と聖書に記されているからです。
時代とともに人類は目覚しい歩みを続けて来ましたが、同時に憎しみや争いをも引きずり続けてきました。それは、人が自らの創造主である神に背を向けていることと、その結果様々な罪の生活を続けているからであると聖書は明確に語っています。人のこれらの罪を赦すためイエス・キリストは十字架で死なれ、神は三日目にこのイエスを死と墓から復活させて下さいました。こうして、全ての人に新しい人生と永遠のいのちを与える救いの道が開かれたのです。
私たちはこれからも、この素晴らしい唯一の救い主イエス・キリストと、神の愛のメッセージを皆様にお届けしてまいります。特に今年は、既に“みなみせんり”や当サイトで継続してご案内しております通り、来る10月大阪城ホールで、世界的伝道者フランクリン.グラハム博士をお招きして“関西フランクリン.グラハム フェスティバル”が開催されます。是非ご来場ください。人の思いをはるかに越えた全能の神の愛と素晴らしい人生の変革をきっと体験されることでしょう。
神様のご祝福をお祈り致します。