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コラム/ |
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パンデミックが教えるものは新年の始まりには様々な分野でその年の予測がなされ、多くの学者や知識人が近未来の夢を語ります。バラ色の未来は誰もの願いですが、今この時にも、神の言葉である聖書が説く「終わりの時代」のしるしがはっきりと見られます。『民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大地震があり、方々に疫病やききんが起こります。』(聖書)この世は、終末に向かっていることが分かります。 『疫病』について、今まで確認されたことのない新型インフルエンザの感染例が昨年4月にメキシコで見つかり、翌5月には日本でも海外渡航歴のない感染者が確認されました。病がまたたく間に世界中に広がったことを受けてWHO(世界保健機関)は6月11日、世界的大流行(パンデミック)を宣言しました。なお継続しているこのインフルエンザの流行は、ワクチン確保の問題をはじめ、ウクライナでは感染情報が政治利用されているとの抗議が起こる等、世界中に混乱を招いています。 歴史的なパンデミックの例としては、14世紀に欧州で流行したペスト、19〜20世紀に地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、1918〜1919年にかけて全世界で数千万人が死亡したスペイン風邪などがありました。それらの時代と比べて医療技術は格段に進んでいるはずですが、近年も『疫病』の流行は頻発しています。1997年の鳥インフルエンザや2002年のSARS(サーズ)がパンデミック寸前にまでなったことは記憶に新しいところです。 人は全能ではなく、肉体の命は必ず終わります。しかし神様は、人のたましいに永遠のいのちを用意してくださっています。新しい年の初め、神のことばを心に留めて、永遠を見据えた計画を組まれませんか。 |
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